Saturday, December 8, 2007

忘年会を前に故郷を思う

12月の初旬は、いつも友達と
「もうコケた?」という話をしていたような気がします。

雪が降り始め、道が凍り、つるつるになってきます。
その中で、誰もが一冬に一度くらいはコケるのですが、
その「初コケ」はやっぱり遅い方がいいのです。

「手はついたけれどお尻はまだだからセーフ」というような
幼い会話がとても楽しかったのを覚えています
(今でもきっと楽しいに違いないけれど)。

運動部、とくにサッカー部の子達が、つるつるの道には強かった印象があります。
通学中にサッカー部の子がつるっといったので
「やった〜!」と思った瞬間、ありったけの筋肉を使って持ちこたえたのですね。
あんなに変な顔をして頑張るくらいだったらおとなしくコケた方がましだろう、
というくらい不細工なのですが、彼らにとっては(多分私にとっても)
人前でコケることの恥は耐えられないことだったのでしょう。

いよいよ忘年会は明日です。

離れているからこそ想う気持ちは大きいのかもしれません。
冬に関する話題は尽きないことと思います。
楽しい道産子レディス、初めてお目にかかる方もいらっしゃいます。
楽しみ、楽しみ!

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